五里霧中の参院選改革=自民「改憲を」、他党ばらばら

参院の「1票の格差」是正に向けた選挙制度改革の道筋が一向に見えない。自民党が憲法改正を通じた合区の解消に固執するのに対し、公明党はブロック大選挙区制、共産党はブロック比例代表制を唱えるなど、各党の主張はばらばら。協議は堂々巡りとなっている。与野党は年明け以降も検討を続けるが、2019年夏の次期参院選に間に合う形で結論を出せるのか、五里霧中だ。 各党は10月の衆院選後、参院改革協議会の下に設けられた

【引用元】 https://gunosy.com/articles/aDzz0

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