映画『テラフォーマーズ』伊藤英明が主演を務める映画

伊藤英明・武井咲・山田孝之・小栗旬、宇宙服姿を初披露 実写版「テラフォーマーズ」新ビジュアル解禁
実写版「テラフォーマーズ」新ビジュアル解禁(C)貴家悠・橘賢一/集英社(C)2016 映画「テラフォーマーズ」製作委員会【モデルプレス】
【モデルプレス】俳優の伊藤英明が主演を務める映画『テラフォーマーズ』(2016年4月29日公開)の新ビジュアルが公開された。

本作は累計発行部数1,300万部を突破し、熱狂的人気を誇る漫画「テラフォーマーズ」が原作。2011年に「週刊ヤングジャンプ」の増刊漫画誌、「ミラクルジャンプ」(集英社刊)で連載を開始、その後2012年に「週刊ヤングジャンプ」(集英社刊)に籍を移し連載が続投され、異常なほどの大ヒットを記録している。

今回解禁された新WEB版ポスタービジュアルは、テラフォーミング計画によって青々とコケの生えた火星に降り立つ、伊藤演じる主人公の小町小吉、武井咲演じる秋田菜々緒、山田孝之演じる蛭間一郎、そして、小栗旬演じる本田晃のメインキャスト4人の姿が映し出されている。また、伊藤らの宇宙服姿が初披露となった。

◆巨大な敵と史上最悪の戦いへ

テラフォーミング計画とは、人口増加で地球滅亡を予測した人類たちが次の移住候補の火星にコケと“ある生物”を火星に送り込み、地球化を図る計画のこと。火星を人間が住める環境にするには、まず気温を上げることが必須となる。そこで、太陽光を吸収させるために火星の地表を黒く染め上げ、大地を温めて、コケと火星の過酷な環境でも生きられる生物が送り込まれたのだ。テラフォーミング計画が遂行されてから500年後、選ばれし15人の日本人はその“ある生物”を駆除するために、火星へと向かう。そこで人間たちが遭遇するのはポスター前方に見切れる巨大なヤツら。地球で約3億年間、姿を変えなかった“ある生物”は、人間型に異常進化し、後に「テラフォーマー」と呼ばれる巨大な敵に。宇宙一大掛かりな“ある生物”の駆徐は、人類の未来がかかった史上最悪の戦いへと向かう。

ポスター上で火星に浮かび上がるホログラムの、小栗が演じる本田。テラフォーミング計画の重要人物である彼によって、15人に与えられた“特殊能力”とは一体何なのか。そして、彼らはなぜ何も知らされぬまま「テラフォーマー」が潜む非常事態の火星へと向かうこととなってしまったのか。このほか山下智久、ケイン・コスギ、菊地凛子、加藤雅也、小池栄子、篠田麻里子らの非常識なほど豪華なキャストと、監督に『クローズZERO/Ⅱ』『悪の教典』の鬼才、三池崇史監督を迎える映画『テラフォーマーズ』。今後の続報にも期待が高まる。(modelpress編集部)

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