映画ネタ登場シーン:『明日に向って撃て!』

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映画ネタ登場シーン:『明日に向って撃て!』
1969年作品 監督:ジョージ・ロイ・ヒル

マイク:「やった、ブッチとサンダンスの復活!」
ハーヴィー:「いや。それは違う」
マイク:「違うって、どういう意味?」
ハーヴィー:「君はブッチでもサンダンスでもない。ブッチはリーダーだし、サンダンスは早撃ちガンマンだからどっちも俺」
マイク:「でも、サンダンスは泳げないし、ブッチは銃を撃てないから、駄目なとこはあるよ」
ハーヴィー:「経歴詐称よりはマシ」
マイク:「そういうの、もうやめない?」
ハーヴィー:「名曲は何度でも歌っちゃうだろう。やめられないねえ。ブッチといえばナイフファイトだ。さ、戦いに行くぞ。」

第3話「終わらぬ追及」 ハーヴィーとマイクの会話

西部史に実在する強盗二人組の決闘とさすらいの日々を描いた映画『明日に向って撃て!』。ブッチ・キャシディの圧倒的なカリスマ性とプレイボーイぶりをポール・ニューマンが溌剌と演じ、天才肌で頭脳明晰、惚れた女に一途なサンダンス・キッドを、ロバート・レッドフォードがタフに演じた。自分たちをあてはめた場合、当然ハーヴィーはブッチなのだが、何せ、この映画のポール・ニューマンもレッドフォードも、どちらもあまりにも魅力的過ぎるのだ。

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