「表参道高校合唱部」第7話、劇団四季同期の2人がデュエット披露

TBS系ドラマ「表参道高校合唱部!」(毎週金曜よる10時~)で、元「劇団四季」同期の2人が美しいハーモニーを披露する。
4日放送の第7話では、芳根京子演じる主人公・香川真琴の母・美奈代役の堀内敬子と、ゲスト出演で美奈代の高校時代の同級生・内田勇輝役の石丸幹二がデュエットを歌う。
堀内は劇団四季在籍時「美女と野獣」、「ウェストサイド物語」、「エビータ」などの名作でヒロインを演じ、退団後も数々の舞台に出演。「コンフィダント・絆」などの演技では第33回菊田一夫演劇賞を受賞し、さらに三谷幸喜作品にも多数出演する実力派女優。
一方、石丸は、東京藝術大学・音楽学部声楽科在籍中に、堀内と時を同じくして劇団四季に入団。「オペラ座の怪人」で華々しくデビュー、以降「ハムレット」「美女と野獣」などに主演し、劇団の看板役者として活躍。退団後は、日曜劇場「半沢直樹」など数多くのドラマに出演しており、現在の活躍ぶりも2人の共通点といえる。
◆退団後初共演「感動すらしました」
劇団四季退団後、今回が初共演となる2人。石丸は、「彼女とは劇団四季に所属していた時代に同じ釜の飯を食い、劇団に育ててもらった仲です。何年も会ってなかったのですが、お互いにセリフと歌の掛け合いをした時に、本当に阿吽の呼吸がつかめ、感動すらしました」と感想を語り、「劇団四季時代には何度もデュエットをするシーンがありましたが、最初、彼女はまだ10代だったかと思います。天真爛漫さ、妖精のような魅力を今でも持ち続けていますね」とその魅力を絶賛。
先日行われた撮影では、美奈代のもとを訪ねた内田が、美奈代や真琴の前で「大きな古時計」を披露。その内田の歌声にまるで寄り添うかのように美奈代も歌声を重ね、現場ではその素晴らしい2人のハーモニーに“まるでミニミュージカルのよう”と大きな拍手が起きるほど。
同シーンについて「僕にとってこの現場は絶好の場所であり、気持ちよく歌うことができました」と振り返った石丸は、「ドラマでこんな経験ができるなんて…。もっと歌いたいので(そんな場面を)どこかに無理矢理にでも入れてください!(笑)」とまだまだ歌い足りないといった様子を見せた。
◆「合唱」がテーマの青春ストーリー
同ドラマは、部活・勉強・恋愛に人間関係、いつも何かが足りないような不安を抱え、居心地の悪い思いで不協和音を奏でている高校生たちが「合唱大好き!」という破天荒なヒロイン・香川真琴(芳根)と出会い、「合唱」に巻き込まれていくうちに、本当に輝ける場所を見つけていく青春ストーリー。
堀内演じる美奈代は、母親として真琴を常に支えながらも、夫・雄司(川平慈英)とは離婚寸前。石丸はそんな美奈代の前に突然現れた、容姿・学業・人望全てを兼ね備えた理想の男性像・内田勇輝役として美奈代の心を揺さぶってゆく。合唱部のメンバーはもちろん、大人たちの恋の行方にも注目だ。(modelpress編集部)

引用:アメーバニュース
http://news.ameba.jp/20150904-65/

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