【美しすぎる本編映像】映画『くるみ割り人形と秘密の王国』

↓ぜひ、フィールドキャスターのチャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/user/fieldcasterjapan?sub_confirmation=1

『美女と野獣』のディズニーが、不朽の名作「くるみ割り人形」をついに映画化。時代を超えて世界中から愛され続ける物語を、ディズニーが超一流のスタッフ&キャストを結集して実写映画化した『くるみ割り人形と秘密の王国』の本編映像が公開された。

この作品の基にもなっている「くるみ割り人形」は、音楽や絵本、舞台など様々な形で語り継がれ、現在も変わらず世界の人々に愛されている名作。
その中でもバレエ界では代表的なタイトルで、特にクリスマス時期には世界中で上演されるほど。今回映画化にあたりディズニーは、バレエの要素を本作に取り込むことを最も重要なことと考え、一流のバレエダンサーの起用を決めた。
それが、ミスティ・コープランドとセルゲイ・ポルーニンだ。ミスティは、黒人女性として初のプリンシパル・ダンサーとなった逸材。人種の壁や偏見を乗り越え、不屈の精神で夢を叶えたバレリーナとして、人々のリスペクトを集めている。そしてもう一人のダンサー、セルゲイは世界三大バレエ団のひとつである英国ロイヤル・バレエ団に入団し、史上最年少男性プリンシパルに上りつめたが、人気絶頂で電撃退団。タブーとされるタトゥーを全身に入れバレエ界きっての異端児といわれながらも絶大な人気を誇っている。

公開された本編映像では、近年CG技術を駆使した映像が多い中で、“舞台”をイメージしたアナログな装飾をあえて盛り込み、ミスティやセルゲイらのバレエがより際立つ演出が施されている、「映画の中に、伝統的で美しいバレエを入れることは、僕たちにとって重要だった。このバレエのシーンの中で、ストーリーの一部を語ることが出来たんだ。」とマークはバレエの演出で物語を描くという画期的な手法を用いたことに自信をのぞかせている。
美しく煌びやかなファンタジーの世界を実写化することに長けているディズニーが新旧の技術を駆使して描いた映像世界は必見だ。

↓芸能動画ニュースは「フィールドキャスター」
http://fieldcaster.net/

関連記事




ページ上部へ戻る