ラジオでウラ実況!?M-1グランプリ2018(ABCラジオ)

メッセンジャーあいはら、ユウキロック、お~い!久馬、シャンプーハットこいで、喜多ゆかり
「テレビを見ながら聞いたら、おもしろさ倍増」

霜降り明星、スーパーマラドーナ、トム・ブラウン、和牛、ギャロップ、見取り図、かまいたち、ゆにばーす、ジャルジャル、敗者復活組(ミキ)

上沼恵美子、松本人志、サンドウィッチマン富澤、立川志らく、ナイツ塙、中川家礼二、オール巨人

M-1好き、漫才好き、お笑い好きにはぜひ聞いてほしい。
最初5分くらい切れてます。

M1 裏実況
ラジオで裏実況!?

~ここからは関係ありません~
私はM-1が大好きです。1年で一番楽しみにしているイベントといっても過言ではありません。M-1には喜怒哀楽のすべてが詰まっています。笑いあり涙ありの、映画だと思っていつも見ています。自分の思う点数と審査委員の点数に大きな差があり、苛立つこともあります。でも結局最後は納得のいく王者が誕生します。(納得いかない人もいると思います。ちなみに、KOCは結構毎回不満あります。)
今年は審査員の辛口な講評が多くて、それに対する不満の声もたくさんありました。
けれど、あの講評を聞いて私は嬉しく感じました。昔のM-1を思い出したからです。あの講評こそ、あの緊張感こそがM-1です。(芸人さんからしたら、たまったもんじゃないんでしょうが。)他のネタ番組とは違います。お客さんも緊張し、会場が重たい空気になる。その空気をぶち壊して、爆笑をかっさらったコンビが優勝する。
まさに、緊張と緩和だな、と思います。
笑う準備をしている人を笑わせるのは比較的簡単。笑わないつもりでいる人さえ笑わせてしまうのが、真の「面白い」。
2015年からのM-1は、始めから会場が温かかったように感じました。(もちろんトップバッターが面白っかったのもあるでしょうが。)審査員からも、お褒めのお言葉が多かった気がします。
今年は違いましたね。
志らくさんと上沼さんの点数に不満がある人が多かったみたいですが、私は納得できました。(ミキの98点は、んーとは思いました。笑)志らくさんの言う「笑わないけど面白い」という感覚も、上沼さんのいう「ギャロップとミキの自虐の違い」というところも理解できます。上沼さんのは説明不足感もありましたが。
審査員もいろんな人がいていいし、全員が似た点数になる必要もありません。今回の7人はとても審査員にふさわしい人達だと思いました。
今回のM-1で不満があったところといえば、敗者復活の途中経過とか、一流アスリートとかですかね。投票の仕組みもこのままでいいのかっていう風にも感じました。
それはさておき、今回のM-1も楽しむことができました。
ありがとうございました。
来年も楽しみにしています。

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