映画『くるみ割り人形と秘密の王国』本編映像/ディズニーがこだわり抜いた映像世界 “バレエ映画”ではない、“映画とバレエの融合”へ

キーラ・ナイトレイ、マッケンジー・フォイら豪華キャスト陣が出演している、映画『くるみ割り人形と秘密の王国』の本編映像が解禁となった。

『美女と野獣』のディズニーが、不朽の名作「くるみ割り人形」をついに映画化。時代を超えて世界中から愛され続ける物語を、ディズニーが超一流のスタッフ&キャストを結集して実写映画化した『くるみ割り人形と秘密の王国』。愛する母を亡くし、心を閉ざしたクララが迷い込んだのは、 “花の国” ”雪の国” ”お菓子の国” ”第4の国”からなる「秘密の王国」だった。プリンセスと呼ばれることに戸惑うクララだったが、やがて、危機に瀕した王国の戦いに巻き込まれていく。それは、母が遺したメッセージを探す壮大な冒険の始まりだった。果たして、クララが見つける「真実」とは?

解禁となったシーンの一部では、近年CG技術を駆使した映像が多い中で、“舞台”をイメージしたアナログな装飾をあえて盛り込み、ミスティやセルゲイらのバレエがより際立つ演出が施されている。「映画の中に、伝統的で美しいバレエを入れることは、僕たちにとって重要だった。このバレエのシーンの中で、ストーリーの一部を語ることが出来たんだ」とマークはバレエの演出で物語を描くという画期的な手法を用いたことに自信をのぞかせている。

また、このシーンは主人公のクララやキーラ・ナイトレイ演じるシュガー・プラムが観劇するシーンということで、ミスティのダンスを目の当たりにしたキーラは「彼女のダンスは素晴らしかったわ。このシーン全体を撮影するのに1日12時間ほど3、4日間くらいかけていて、その中で彼女らは踊っていたの。彼女は足のあちこちに氷のパックをつけていたわ。体力、忍耐力は本当に凄かった。彼女はとても素晴らしいわ」と華やかな映像の舞台の裏ではミスティをはじめとするダンサーたちの並々ならぬ努力があったことが明かされた。

原題:The nutcracker and the four realms
監督:ラッセ・ハルストレム、ジョー・ジョンストン
出演:キーラ・ナイトレイ、マッケンジー・フォイ、ヘレン・ミレン、モーガン・フリーマン

『くるみ割り人形と秘密の王国』は11月30日より全国公開となる。

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