来年の春にデビュー JR神戸線・姫路−大阪間に「通勤特急」

JR西日本は来年の春から、神戸線に新たに通勤特急列車の運行を開始することを明らかにしました。 JR西日本はきょう午後、大阪市内の本社で会見を開き、通勤時間をゆったり過ごしてもらおうと、来年の春からJR神戸線で通勤特急を運行させると発表しました。 新しく導入される通勤特急の名称は「らくラクはりま」で、現在新大阪駅と城崎温泉駅を結ぶ「こうのとり」と同じ289系の車両が利用され、朝は姫路駅発大阪駅着、夜は大阪駅発姫路駅着で、平日のみいずれも1本ずつの運行を予定。 姫路駅と三ノ宮駅間は新快速と同じ停車駅に停まり、三ノ宮駅と大阪駅の間はノンストップで結びます。 姫路駅と大阪駅間を、およそ1時間で走行する見込みだということです。 「らくラクはりま」の乗車には乗車券と別に特急券が必要で、姫路駅から大阪駅間で指定席の場合、通常期で1490円を想定しています。 JR西日本では、運行時間などについてこれから調整に入るということです。

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