11月16日(金) 日経平均、小動きで始まる 米株高支え、半導体関連株には売り

16日の東京株式市場で日経平均株価は小動きで始まった。始値は前日比1円28銭高の2万1804円90銭。その後は下げに転じる場面もある。米中貿易交渉の進展期待から15日の米ダウ工業株30種平均が5営業日ぶりに反発し、投資家心理が改善した。一方、市場予想を下回る収益見通しをきっかけに画像処理半導体(GPU)大手のエヌビディアなど米半導体関連株が米市場の通常取引終了後に急落しており、東京市場でも半導体製造装置の東エレクや、エヌビディアに出資するソフトバンクなどが安く始まり、相場の上値を抑えている。

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