【ノーカット版】宮迫博之さんと田村亮さんが会見で謝罪

反社会的勢力の会合で会社を通さない「闇営業」をしたなどとして吉本興業から契約解消されたお笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之さん(49)と、会合に参加したとして謹慎中の「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮さん(47)が20日、東京都内のイベント会場で会見を開き、「とんでもない不快な思いをさせて、申し訳ありません。取り返しのつかないことをしてしまった」などと謝罪した。

 会見は午後3時からはじまった。大勢の報道陣の前に現れた2人は、黒いネクタイ、黒いスーツを着用し、深く一礼。宮迫さんは涙ながらに「全ての皆さまにおわびさせてください。保身からご迷惑をおかけしました」などと話し始めた。

 田村さんも「自分の口から謝罪したい。本当に申し訳ありません」と、言葉を詰まらせた。

 闇営業問題をめぐっては6月、振り込め詐欺グループ主催のパーティーに、宮迫さんや「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮さん(47)ら吉本興業などに所属する芸人が、会社を通さずに出席したことが写真週刊誌の報道で発覚。会合出席の報酬として宮迫さんは100万円、田村さんも50万円を受け取っていたことが判明している。

 宮迫さんはその後も、反社会的勢力と関わりがあったとされる報道がされ、19日に吉本興業から契約を解消されていた。田村さんは謹慎中で、今後の活動などについて吉本興業と協議を続けていた。

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