勤労統計で公明・山口代表「政治家の責任も議論を」(19/01/24)

公明党の山口代表は厚生労働省の毎月勤労統計が不正に調査されていた問題について、政治家の責任も問う必要があるという考えを示しました。 公明党・山口代表:「職員の処分の方向性というものは示されました。これらの結果に基づいて、その政治家の監督責任の在り方についても今後、議論されてしかるべきだと思っています」 山口代表は党の会議でこのように述べ、職員だけでなく歴代の厚生労働大臣の責任を問う必要があるという認識を示しました。そのうえで山口代表は、今回の問題の原因究明について「国会論議を通じて深掘りされていくべきだ」と指摘しました。また、政府が実施している他の統計についても「国民の信頼確立を目指して議論をしていかなければならない」と話しました。
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