小泉進次郎氏 がん検診などの受診率上げる対策検討(19/01/30)

自民党の小泉進次郎厚生労働部会長は、がん検診などの受診率を上げる対策の検討に入りました。検診のための休暇を取りやすくすることなどが想定されています。 自民党・小泉進次郎厚労部会長:「毎月勤労統計の問題については、どうやったら国民の皆さんの立場に立って、まさに国民起点でしっかりこの問題に理解が得られるかしっかり取り組んでほしい。この問題をすごく突き詰めていくのは大事ですが、一方で国民の皆さんにとっては他の様々な厚生労働行政が進まなくなるというのは誰も望んでいることではないと思います」 小泉氏は厚生労働行政の改革を目指す一環として、がん検診などの受診率を高めたい考えです。30日の会議では、企業に対して検診のための休暇取得を認めるよう促すべきだという意見が出ました。政府は、がん検診の受診率を50%に引き上げる目標を掲げていて、3月末に厚労省が検診の実施状況を公表する予定です。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

関連記事




ページ上部へ戻る