小泉進次郎氏滝川クリステルさん結婚へ ノーカット(19/08/07)

自民党の小泉進次郎衆議院議員とフリーアナウンサーの滝川クリステルさんが総理官邸を訪れ、安倍総理大臣に結婚を報告しました。会見の模様をノーカットでお伝えします。 小泉進次郎衆議院議員:「(Q.官房長官とどういったお話を?)こういう官邸という場で大変、恐縮ですけど、私もようやく結婚することになりました。それで、滝川クリステルさんと官房長官にごあいさつ・ご報告伺いまして、官房長官からは総理いるから総理にも良かったらということを言って頂きまして、総理の方にも直接、お会いしましてご報告することができました」 小泉進次郎衆議院議員:「(Q.具体的なやり取りは?)官房長官からはおめでとうと。いや、俺も勘が悪いな。滝川クリステルさんとどうして一緒なんだろう。犬の活動やってるから、それかなと思ったよねっていう話の後にお祝いのお言葉を頂いて。その後、総理の方に伺いましたら、おめでとうと。お父さんなんだって?って。うちの親父は相変わらずです。一度はした方が良いよと。そういうタイプの親父ですと。そしたら(総理が)いや、実は僕も結婚する時に小泉さんのお父さんに報告したんだよ。そしたら普通さ、まずはおめでとうとか言うでしょ。結婚は大変だよと、そう言われたね。だけど、おめでとうと。そういう温かいお言葉を頂きました。今回、突然のことになりましたけど、今、このように報告することができて、そして今、実はおなかの中には子どももいますので、どうかこれからできる限り静かに温かく見守って頂きたいなとそう思っています。きょうはこの後、実家の横須賀に戻って2人で時間を過ごしたいなと思います。この後は私それぞれの方から文書というか、そういう形で報告をさせて頂きますので、そこに思いもしたためました。何か言い忘れたことは」 滝川クリステルさん:「いや・・・、あの、突然でこの度、結婚することになりましたが、色々と環境も変わると思いますので、その際は皆さんに温かく見守って頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願い致します」 小泉進次郎衆議院議員:「(Q.世間がすごくびっくりするカップルだと思いますが、話せる範囲でなれ初めを?)後で文書をそういったことも少し触れてありますが、昨年からお付き合いを始めて、そして今回、自然な形で結婚の報告、そして妊娠の発表になれたことはうれしく思います。今回、この発表に至るまでは一度も2人で外に出たこともないし、一度もどこかに一緒に移動するとかそういったこともありませんでした。実はこの前、横須賀の実家に私とクリステルさんと彼女が数年前に福島県から引き取った保護犬のラブラドールレトリバーのアリスという可愛い犬がいるんですけど、一緒に実家に連れて行ったんですけど、実はその時が初めて2人で一緒に付き合ってから外に出たという感じで、そしてこういった形で2回目が今回ということで、私にとっては無事に皆さんに発表できると。そういった形になって本当にうれしいと思いますし、私にとって結婚という大きな一つの転機、結婚に至る思いというのもきょう、この場所はまさに政治の権力の中枢ですけど、この政治馬鹿の私がクリステルさんといると政治という戦場から離れることができて、自分自身がもたれ掛かって、寄り掛かって良いような、そういう無防備な自分に政治家・小泉進次郎から人間・小泉進次郎にそういうふうにさせてくれる、そんな存在だったことも私にとっては大きかったと思いますね」 滝川クリステルさん:「(Q.それを聞いてクリステルさん、どのように?)本当にいつも緊張感を持った毎日なので、そのなかでいかに彼自身の本当の素の自分が出せる場を作るかということがお付き合いしていくなかで一番、大事なことだと思っていたので、お付き合いをしているなかで本当にそういったところを引き出すことが自分自身、色々、時間を重ねるなかでできていったので、そのなかで新しい面とか色々リラックスした面が見えるところが素のままで、ありのままでいられるお互いがとても良い関係だと思っています」 小泉進次郎衆議院議員:「(Q.結婚を決めた決め手となぜこのタイミングなのか?)決め手はですね、理屈じゃないですね。こういうのって。うん。理屈を超えてて。正直言ってうちも育った環境とか親父のこととかね、そういったことをやっぱり家族の環境として育っているなかで色々ありましたから。絶対、結婚っていう、そういう価値観とか考え方は正直、私にはありませんでした。だけど、その気持ちを解かしてくれた、自然とそういう決断をするに至ったことがまさに理屈を超えているところなのかな。その理屈を超えたところっていうのはやっぱり、この政治の世界って私からすれば戦場なんです。いつ、こう、命を落とすか分からないからですね。やるか、やられるか。そういった部分っていうのは権力闘争のなかで避けられない部分があって、常にどこかこわばって、緊張感持って、警戒心を解かず、まるで寝る時もいつもよろいを着たまま寝ているというかね、そういった環境がずっと続いてきて。でも不思議と彼女といると、あ、この場所はよろい脱いで良いんだな。武器を置いて良いんだな。無防備で良いんだ。そういうふうに思えたのは理屈を超えたと思います」 小泉進次郎衆議院議員:「(Q.これまで小泉議員に関しては、各所で遊説される場合に各所で結婚しろ、結婚しろと言われてきたわけですが?)今回は参院選挙で結構、言われてましたよね」 小泉進次郎衆議院議員:「(Q.それが言われなくなるわけですが、今度、父親となるわけですが、議員として、また、父親として何か自覚というか、芽生えてきているものありますか?)こういう時って男ってだめですね。やっぱり自覚は身ごもっている女性にかなうところはないなっていう。
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